キラワケブログR ~アニメと鉄道とごく稀に創作~

アニメや鉄道な日々を思い出した頃に綴る日記。

鉄道模型再収集開始 #48 TOMIX/KATO 貨車まとめ09

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レトロ貨車まとめて入線!




NEC_0421_2017061120392700a.jpg↑写真のワフ(?)だけはこれまで持っていたワフの方です 

貨車を集めるのが日課なわけですが、最近入手できる製品はある程度揃ってきました。
そこで狙っているのが、KATOの旧ワンコイン貨車や香港製トミー貨車なのです。
しかし古い製品は行きつけの新古品店にはまったく置いてないものです、ネットで検索して出てくる香港貨車なんてたぶん一度も見たことがありません。

それを狙って近場のリサイクルショップを意識して探すのですが、そうあるものでもありませんね。
WEBサイトで鉄道模型買取ページがあるにも関わらず店頭に行ってみれば取り扱い無しというふざけた店もありましたが

ということで近場に一応模型取り扱いがあるらしいカラマツトレイン横浜店を訪れました。
下調べして行ったのですが、本当にマンションの一室のような店がありおっかなビックリに店に入ると鉄道グッズが並んでいます。
実車グッズから鉄道おもちゃに鉄道模型や鉄道雑誌に至るまで幅広く揃っています、今回は模型一本に絞りましたが今度はグッズ目当てでも訪れたいですね。
そしてショーケースに並ぶのは、リサイクルショップで狙っていた念願の古い貨車たち!
特に初めての遭遇となった香港貨車は嬉しいものです……早速各車を見せてもらいました。

まぁ結論から言うとワフとコキ以外はワケあり品で、上写真にちらっと写っているトキに関しては前の持ち主が幅一センチ大の石を無数に接着剤でくっつけてあるという曰くの品でした。
それでも近日再版予定の積み荷付きトキを購入して、カバーを移植すればなんとかなると考えた上に、店主さんが格安にしてくれたこともあり購入した次第です。

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KATO緑コンコキフと、店主さんによるとレア? らしい冷蔵コンテナ積載コキ購入です。
一見両車とも状態は悪くないのですが、緑コンコキフの台車の車輪がどういう訳か1輪だけ中軸だけ金属製のプラ車輪に交換されていました。
更にコキフを買うということで冷蔵コキもどう? と言われ、そんなこともあり2両とも店主さんの計らいで安くしてもらいました、ありがたいですね。

幼少期に買い与えてもらったのはこの緑コンのコキだっただけに、非常に懐かしいです。
TOMIXのEF58にKATOの緑コンコキ+ナハネ10(青)というのが最初期の模型編成でした、貨車と客車が一応揃うということだったんでしょうね。

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そして件の香港貨車!

流石に年季の入ったパッケージと車両です。
曰く付きと言ってもパッケージがかなりボロボロで一部崩壊しているだけで、車両自体は状態が良い気がします。
せっかくなので新旧ツム1000比べてみましょう。

NEC_0442_20170611203936926.jpg ↑奥 TOMIX最新製品 手前 香港トミー製品

まるで違いますね、本当に同じ車両がモデルなのか疑うレベルで各所の寸法やデザインが違う気がしてきます。

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横から見ると全高がまるで違いますし、香港製の車番の書体に関してもなんとも違和感がありますね(笑)
今は香港トミー→河合→ポポンデッタと金型の移ったようで、もしかするとポポンデッタで同じものが買えるかも……?
あまりにデティールが違うので混結は難しそうですが、それでも個人的に香港製トミーというのが大事だったので、購入出来てよかったです。

NEC_0423_201706112039473f0.jpg↑奥 今回購入製品 手前 以前購入したものを改造したシロモノ

 !?

とある理由でワフの追加購入を考えていたところに、割引店の半額以下で状態も問題ないワフが売っていたことで購入しました。
車番が以前買ったものと違うなら両車そのままも考えましたが、どちらも同じ車番。
ということで以前買った少しガタの来ているワフを置き換える形で今回のワフは入線しました。

で。

上の手前のワフは何がどうしたのかと言えば――

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クハっぽいのに改造しちゃったZE☆

高松琴平電気鉄道11000形電車というものが存在するのはご存知でしょうか。
電車がどうしたかと思われるかもしれませんが、実際の車両はどう見てもワフです。
戦後の輸送力不足から国鉄ワフ25000を改造し、扉の増設と運転台窓の設置……したらしいです。
もっとも貨車にしか見えないことや元二軸貨車ということもあって乗り心地は劣悪で、応急処置的にしか運用されなかったようでした。

……という琴電的発想のもと、やっちまったというわけです。
ハンドドリルで鉄コレの固定式パンタグラフが刺さるようにして、更にBトレ42系電車の余った正面パーツのヘッドライトを穴を開け移設して完成です。
この車両を作ったというのも我が家のレイアウトは狭く、機回し線がないことで客車列車などは先頭から車止め方面に突っ込むか、後退して入れるしかありませんでした。
模型を走らせるということでは何ら問題ないのですが、少しリアリティに欠けるということで推進用の車両を作ってみたのです。

推進運転用に改造された車掌車というのはJR貨物のヨ38000が存在します。
スイッチバックを要する支線にも関わらず機回しが出来ないということで推進用に塗装変更・テールライトをヘッドライトに・ブレーキ弁の設置などが行われた異彩を放つ車両です。
実車に推進用車掌車が存在したのだから、模型の世界でもそれっぽいのをこしらえていいはずです……たぶん。

分かりやすくするためにパンタグラフものっけて、ヘッドライトも設置することでクハ29500のようなものが誕生しました。
しかしキワモノ感が半端ないですね、短い車体でパンタグラフがこうも端に寄っていると重さのバランスが悪そうですがこまけえこたあ(ry

ということで古い貨車中心の紹介でした。
それにしてもカラマツトレイン、WEBに入荷速報が載ることもあって今後もチェックですね。

次回も多分貨車になる予定、今回よりは新しめな2形式になるはずです。

<続く>
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テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/06/12(月) 00:00:00|
  2. 鉄道模型(貨車)
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