キラワケブログR ~アニメと鉄道とごく稀に創作~

アニメや鉄道な日々を思い出した頃に綴る日記。

鉄道模型再収集開始 #64 KATO キハ30 (T) 首都圏色

NEC_0787.jpg 
どう見ても更新稼ぎ用記事!



……ではないんですよ、写真こそ少ないんですけど。
キハ20と一緒にするには少し込み入った内容ですから。

実はパワーユニットを新調してから大抵の車両は問題なく走らせていられたのですが、KATOのキハ35系列には少し問題が発生していました。
その中でもかなり厳しかったのがキハ35 一般色のモーター車で初期ロットなこともあって、いわゆるクセの強い動力だったのです。
TOMIXの常点灯パワーユニットとの相性が致命的に悪く、低速がほぼ出ずロケットスタートしてしまうという個人差ではなく初期ロットを持っている方なら体験していることも自分が味わうことになりました。

※注意 
これから話す”間違った”改造法は絶対に真似しないでください。
参考にされて破損した場合当ブログは一切の責任は負いかねます。

ということもあって、手順も写真もありませんのでご注意ください。

そしてそのロケットスタート解決法を調べてみると「基盤にあるコンデンサを半田ごてで外す」というものでした。
しかし我が家に半田ごてがあるかは分からず、面倒くさい自分は豪快にそーい! と爪切りでコンデンサを吹っ飛ばします。
すると……何故か成功しました、常点灯対応になりつつもスローが効くようになり解決に至ったのです。

ならば、と首都圏色の方もコンデンサを吹っ飛ばして常点灯にしてしまおう……という考えはひどく浅はかでした。
基盤を見てみるとコンデンサっぽいのはありますが、初期ロットではないので似て非なるものの可能性も十分あったのです。
しかし調子づいた自分は何も考えずにそーい!

すると……動かなくなりました。
当たり前ですがな……しかし何故かライトは光ります、いわゆるモーター関連の連絡がダメになってしまったようですね。
ということでやたら転がりが悪く重いトレーラー車が出来上がりました。
観念して一度ギアを外しモーターも外して、トレーラー仕様にしましたが別にモーターに不具合が無い以上自業自得ながら悔しかったのです。

すると以前調べたことの中に「トレーラー車の基盤とモーター車の基盤を入れ替えることで常点灯可を実現」ということがあったのを思い出します。
ならば! ということで新古品店で2k弱でキハ30のトレーラー車を購入しました。
試行錯誤の結果、モーターの前後や基盤の表裏やパーツの組間違いなどを経て……復活!

コンデンサを吹っ飛ばした方はライトに関しては問題ないことからそのままトレーラー車の基盤にトレードし、これまた問題なくライトが点くようになりました。

NEC_0786.jpg↑キハ30 2連! 

ちゃんと停止状態でライトが光るようになりました、いわゆる常点灯対応ですね。
そうして念願のスローも効くようになります……いやあ、安く無駄なく済んで良かった。

次回はキハ45……ではありません、謎の先延ばしに突入です。
今度は急行色な気動車ですね。

<続く>
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テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/08/02(水) 00:00:00|
  2. 鉄道模型(気動車)
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